去る12月9日に、奈良県森林総合監理士会主催の「明日の奈良の森を考える学習会」で
弊社代表の佐藤が「近自然の森と奈良」というテーマで講演をしました。

 

奈良県森林総合監理士会は、奈良県を活動区域とする、
林野庁に登録している森林総合監理士の集まりです。
奈良県の森林の持続的管理に取り組んでいる団体で、
毎回テーマを決めて学習会を開催しており、今回は第4回目の学習会でした。

 

行政、森林組合、森林所有者、製材業、大学関係、地域おこし協力隊など約30名が、
奈良県だけでなく、高知、岡山、京都、三重、和歌山などから参加してくださいました。

 

弊社がスイスから学び、目指している、経営的にも環境的にも持続可能な「近自然の森」と、
奈良県で行うとしたらどんな風に進めたらよいかという内容に対し、
参加者から「分かりやすかった」「今まで疑問に思っていたことが解決できた」
「実際の森づくりに参考にしたい」などの声をいただきました。

 

また、弊社がコーディネートに関わったスイス・ベルン州への研修報告会も開かれ、
その後の懇親会では会場の各所で、森づくりや森への関わり方について
熱い話が展開されていました。

 

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